ファイナンシャルプランナー(FP)2級の試験とは?

資格ブームと言ってしまっては若干ミーハーな感じがしますが、
流行ってますよね!資格!
中でもランキング上位のご常連といえば、そうファイナンシャルプランナー
(FP)です。 ファイナンシャルプランナー(FP)は、
就職にも独立にも活かせる資格であり、かつ比較的取得が容易です。
その上、自らの生活にも役立つとくれば、学生、会社員、主婦等々、
あらゆる層に人気が出るのもうなずけます。

このサイトは、これらからファイナンシャルプランナーを目指す方のために作ったものです(主に2級FP)。どうぞよろしく!

fp2級の難易度や合格率については、こちらのサイトも参考になりました。→ http://fp-tsusin.com/

 

◆ファイナンシャルプランナー(FP)の種類
ファイナンシャルプランナー(FP)という言葉はだいぶ定着していると思いますが、ひとくちにファイナンシャルプランナー(FP)といっても、
実は2タイプあります。

ひとつは、(社)金融財政事情研究会検定センターが実施している「ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)」です。
1級(最高)、2級、3級があります。意外と知られていないことですが、
国家資格です。このサイトで主としてお伝えするファイナンシャルプランナー(FP)2級は、こちらです。

もうひとつは、日本FP協会が実施している「AFP」「CFP」という民間の資格です。FP技能士の国家資格が登場する2003年まではファイナンシャルプランナーというとこちらを指していましたが、今では国家試験の威力におされ気味です。後ほど詳しく説明しますが、多くの方が、FP技能士2級とAFPのダブルライセンスを取得します。

◆何をどう受検すればよいのかわからない方へ
ファイナンシャルプランナー(FP)の資格は、種類とレベルを合わせると、
5つの試験があることになります。
一般に就職に有利だとか、独立できる資格というのはどれでしょうか?
ずばり答えは、ファイナンシャルプランナー(FP)2級とAFPです。
この2つの資格は、条件をクリアすれば一度に両方取得することができます(3ページ参照)。

ちなみに、FP技能士3級は、受検資格がないも同然であり市販されているテキストを少し勉強すれば合格できるレベルです。
あるに越したことはないでしょうが、就職や転職の際にアピールとして使うには弱いと思われます。2級の入門編的なレベルです。

1級とCFPについては、実務経験がないと内容的に難しい試験です。
これから就・転職、独立を考える人は2級とAFPで十分戦えるので、
後々仕事の方向性にあわせて検討していけば良いと思います。