ファイナンシャルプランナー(FP)って何?
ファイナンシャルプランナー(FP)というと、お金関係の仕事というイメージはあると思いますが、実際はどんな仕事をしているのかご存知ですか?
資格をとったあと、どんな未来が待っているのでしょうか?
ちなみに、わたしは銀行に勤めています。30代のうちには独立したいと思っているのですが・・・(銀行はなかなか居心地が良くてやめられない)。
◆ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事
ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事は、家庭生活の経済問題に関する仕事です。貯蓄、保険、資産運用、相続などの相談にのったりします。
時々テレビにファイナンシャルプランナー(FP)が登場して、どこかの家庭の家計簿チェックなどを行っていますが、そういった日々の生活だけではなく、住宅を購入する際のローン計画や教育資金の積み立てなど、
もっと長期的で大きな金額の仕事についても業務範囲内です。
◆ファイナンシャルプランナー(FP)の職場
ファイナンシャルプランナー(FP)は、独立する場合と就職する場合があります。 独立する場合は、ファイナンシャルプランナー(FP)事務所を設立したり、保険の代理店をやったり、金融商品の仲介業者をやったりしています。
また、他の国家資格とセットで取得し、ダブルライセンスで開業する人も少なくありません。相乗効果で成功しやすいのかもしれません。
就職する場合は、主に金融関係の会社に勤めることが多く、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格が採用の条件になることもあります。
銀行、保険会社、証券会社などです。また、金融以外では、
不動産関係、住宅メーカー、建設会社で働く人もいます。
たとえば、住宅メーカーにファイナンシャルプランナー(FP)がいれば、
顧客に安心して購入してもらえるわけです。
◆ファイナンシャルプランナー(FP)としての活躍
家計や消費に関する問題は、なくなることがありません。
日本は、他の国に比べて貯蓄するパーセンテージが高いといわれてきましたが、徐々に変わりつつあります。
少しでも有利に運用しようと考える人や、個人投資家が増えています。
それにともなって、以前よりも金融商品の種類が増え、個人では把握しきれないほどです。ファイナンシャルプランナー(FP)の専門知識が役立つシーンはますます増えていくのではないかと思います。