ファイナンシャルプランナー(FP)2級試験の合格率と難易度
ファイナンシャルプランナー(FP)2級試験の合格率や難易度についてご紹介します。
◆ファイナンシャルプランナー(FP)2級の合格率
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学科試験のみ |
実技試験のみ |
学科+実技 |
平成18年5月 |
33.80% 34.25% |
33.50% 44.58% |
25.00%
24.86% |
上の表は、ファイナンシャルプランナー(FP)の合格率の一覧です。
科目別の合格者を見ると、だいたい3割から4割の人が合格していて、
学科+実技になると2割前後という結果になっていますね。
特に、増加もしていなければ、減少しているようにも見えません。
試験の難易度は、ほぼ一定に保たれていることがわかります。
みなさんは、この数字をみてどう思いますか?
わたしは、かなり高い合格率だと思います。比較しても意味がありませんが、同じ国家資格でも、行政書士や社労士の合格率は10%未満です。
そう考えると、かなりハードルの低い試験のような気がしてきますよね。
◆ファイナンシャルプランナー(FP)2級の難易度
ファイナンシャルプランナー(FP)の難易度については、他の国家資格よりもかなり易しいと思ってもらって大丈夫です。
わたしが他の資格を持っているわけではありませんが、いろいろ調べていくうち、「そんなに難関資格でもないのだ」ということに気がつきました。
試験科目をみていくと・・・
資金計画は、そのまま資金計画。
リスク管理は、保険関係。
金融資産運用は、貯蓄や投資関連。
タックスプランニングは、税金。
不動産は、そのまま不動産。
相続・事業継承は、贈与や相続。
・・・とうことであり、実は生活にとても密着しています。
わたしは、(銀行に勤めるくらいなので)、こういった内容に興味がありますし好きな分野です。そのせいもあって、楽しく学ぶことができました。
仮に内容が難しいとしても、好奇心をそそられる内容であれば、
勉強ははかどってしまうのですよね。
ただし、誰でも受かるとか、一夜漬けが通用するわけではありません。
準備はしっかりしておく必要があります。
内容自体はそんなに難しくなくても、覚える量はそれなりにありますし、
短い試験時間でたくさんの問題を解かなければなりまらないため、
問題演習も必須です。慣れていない人にとっては、難しい試験です。